回復しました!

このたびの体調不良はお客様に大変ご迷惑をおかけし、申し訳有りませんでした。おかげさまでなんとか回復しましたのでお店には出られるのですが、まず先にお待たせしてしまっている修理をする必要があります。そこで、今月いっぱい(8月31日まで)は集中修理期間とさせていただきたいと思います。販売と新規修理受付はお休みさせて下さい。今、出されている修理に関しましては出来上がり次第ご連絡差し上げます。

尚、販売と修理の受付(通常営業)は9月1日からとさせていただきます。

これからも引き続きDOVER(ドーバー)をよろしくお願いいたします。

夏季休業延長のお知らせ

店主体調不良のため、通常営業は9月1日からとなります。ご迷惑おかけして申し訳ありません。

《リペアで楽器をお預かりしているお客様へ》

順次取りかかっておりますので今しばらくお待ちください。よろしくお願いします。

K-ONグランプリのお知らせ

北本市にある本宿天神社の夏季大祭で第6回K-ONグランプリが開催されます。高校生ミュージシャンのコンテストです。優勝すると賞品が贈られます!DOVERも後援することになりました。只今 出演者募集中です!開催日7月24日(月)16時開始

応募先:北本市東部公民館TEL048-591-2695   、またはEmail:ppmfc.okuda@jcom.zaq.ne.jp  FAX:048-538-7098         ホームページ k-on-kitamoto.jimdo.com

弦高のお話 その1

いきなり、ですけど弦の高さって気になる部分ですよね、自分自身もこの仕事を始める前、まだティーンエイジャーの頃に自分のギターを昼夜問わずドライバー、六角レンチ等でいじくり倒し、挙句の果てもう何だか、弾き安いのか弾き難いのか分からなく為る、そんな日々を過ごしていました。みなさんも、少なからずそんな経験したのでは?

あるとき自分の弦高に対する考え方が変わったことがありました。1994年のことです。フランスのジャンゴフェスに行った際、会場の周りにジプシーギターの出店が出ていて試奏させてもらったときのことです。あまりの弦高の高さに衝撃を受けたのです。「これは、いくらなんでも高すぎる!」(1弦12F上で3.5mmはありました。)まったく弾きこなせないので店の人に「弦高がたかすぎるのでは?」と訴えると、「ジプシーはパワーだよ!」と軽く返されてしまいました。実際周りのジプシーたちは、なんの苦も無く弦高などおかまいなしに早いパッセージを弾きこなしていました。それも楽しそうに!自分の中の弦高に対する常識が覆された瞬間でした。

それから2年後今度は日本でローゼンバーグトリオのオリジナルセルマーを弾かせてもらう機会が有りました。すると、彼のギターは弦高ペタペタでテンションも凄くやわらかくて、内心やっぱり早いフレーズを弾くためにはたとえ彼でも弦高低くしてるんだなと思いつつ、自分の弦高の高いギターを手渡すと彼は目にも留まらぬ速さで軽々と弾きこなすでは有りませんか!全然関係なかったのです!またしても衝撃でした。さらに言うと弦高が高い方がむしろ素晴らしいトーンが出ていました。(ローゼンバーグはギターによってコントロールできるテクニックを持っているからこそですが)

一般に早いフレーズを弾こうとして弦高を下げがちですが、それによって失われてしまう音があるので、自分の出したい音と弾きやすさと自身の技術とのバランスをよく考えることが大切なんだなと気づかされたのでした。

 

ギターパーツ

違いの分かるの方の為に、こだわりのパーツ類もいろいろあります。今日はパーツや、小物を少しお見せします。

スタッフ”M”が制作したクルクル回転ラックにびっしり!

ジュエリーみたい

ギタリスト、ベーシストの必需品、オイルや接点復活剤、潤滑剤など

ぜひ、ご来店のときはこれらもじっくりご覧ください。お待ちしております。