’70sのTelecasterのレストア

長い間、倉庫に眠っていたという’70sのTelecasterをレストアしました。

コンパネを開けたところ・・・全部品交換します。
ブリッジの状態・・・錆びています。お客様の希望により、オリジナルテレキャスターどうり3wayへ変更、交換します。
ピックガードを外すと元の白いボディーカラーがわかります。

ヴィンテージFender特有のラッカーの変色はそのまま生かし、汚れだけを落とすよう細心の注意を払います。

指板に古い傷や汚れがあります。
フレットはだいぶ減っていますが、高さが十分あるので擦り合せで対応できます。
フレットの減りの凸凹

ペグは錆びや汚れがこびりついていたので一度外してきれいに磨きます。再び取り付ける際、裏の取り付けネジだけは新しくする必要があり交換し、ネジ穴がグラグラなので一旦穴を塞いで作り直します。

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UnivibeとNuvibe

今、DOVERにはUni-vibe(中古)とNuvibe(中古)が並んでいます!弾き比べることができますよ。どちらも甲乙つけがたい魅力があります。

Uni-Vibe

後ろ
独特のフォルム

29,800  フットペダル付き

一方のNuvibeのほうです。

Nuvibe
作動時、赤く光るWAVE sliders!
後ろ
裏 開発者のイラスト!

SOLD!  ありがとうございました。

ちょっと動画を撮ってみましたが、ネット上では音の違いがわかりにくいかも・・・

興味のある方は是非お店に来て試してみてください。お待ちしております。

 

 

K.nyui (中古)が入荷!

中古として市場にめったに出てこない「K.nyui」のLPタイプが入荷しました!まずご覧ください。

K.nyuiのLPタイプ!
美しいキルトトップ
生音からして激鳴りです!
是非店頭で試していただきたいです!
さすがにMade in Japan のK.nyui!素晴らしいです。

K.nyuiを手に入れるには、本来オーダーメイドしてもらうものです。今回非常に状態の良い中古が入荷したのですぐに手に入れられるチャンスですよ!

SOLD! ありがとうございました。

 

DOVERオリジナルギターvol.2

DOVERオリジナルギター62ST Lake Placid Blueが出来ました!

濃いめのLake Placid Blue!

62ST   ボディ:アルダー ラッカー極薄塗装  PU:ドイツ製Leo Sound 62Vintage ブリッジ:101TS+カラハム 店主厳選の材、パーツを使用した究極のギターです。

DOVERのロゴ
音のための極限まで薄いラッカー塗装!

光の角度によって色々なBlueが見えてきます。
技術のある職人が手間をかけて仕上げないとこんな塗装はできません。

ヴィンテージのエッセンスを残しつつ、現代の音楽にもマッチしたブルースからロックまで幅広く演奏できる一本に仕上がっています。是非お試しください。

SOLD! ありがとうございました。

フレット擦り合せの一例

リペアの一例をご紹介します。凸凹になってしまったフレットの擦り合わせです。今回はアコギですが、エレキの方もほぼ同じ工程ですのでご参考にしてください。

ストレートゲージをあてて指板上の歪みをチェックします。

このギターはアコギの症状でありがちなんですが、ボディーに乗ってる部分の指板がわずかにへの字のような感じで下がっていました。

専用のゲージでフレットの高さをチェックします。ここでどこまで削るかが決まります。

指板のボディーへの落ち込みはわずかでしたので、フレットの擦り合せで対応できると判断しました。

丁寧に養生します。包帯巻かれたみたい。

段階を踏むごとに、様々な専門道具を使って少しづつ擦り合せていきます。

素手の感触から伝わる微妙な調整をしながら研磨していきます。
ピカピカです。
面取りも完璧!なめらかです。
完成!

皆さんもなんか弾きにくいなあと思うギターがありましたら、思い切ってご来店してみてください。お待ちしております。

弦高のお話 その1

いきなり、ですけど弦の高さって気になる部分ですよね、自分自身もこの仕事を始める前、まだティーンエイジャーの頃に自分のギターを昼夜問わずドライバー、六角レンチ等でいじくり倒し、挙句の果てもう何だか、弾き安いのか弾き難いのか分からなく為る、そんな日々を過ごしていました。みなさんも、少なからずそんな経験したのでは?

あるとき自分の弦高に対する考え方が変わったことがありました。1994年のことです。フランスのジャンゴフェスに行った際、会場の周りにジプシーギターの出店が出ていて試奏させてもらったときのことです。あまりの弦高の高さに衝撃を受けたのです。「これは、いくらなんでも高すぎる!」(1弦12F上で3.5mmはありました。)まったく弾きこなせないので店の人に「弦高がたかすぎるのでは?」と訴えると、「ジプシーはパワーだよ!」と軽く返されてしまいました。実際周りのジプシーたちは、なんの苦も無く弦高などおかまいなしに早いパッセージを弾きこなしていました。それも楽しそうに!自分の中の弦高に対する常識が覆された瞬間でした。

それから2年後今度は日本でローゼンバーグトリオのオリジナルセルマーを弾かせてもらう機会が有りました。すると、彼のギターは弦高ペタペタでテンションも凄くやわらかくて、内心やっぱり早いフレーズを弾くためにはたとえ彼でも弦高低くしてるんだなと思いつつ、自分の弦高の高いギターを手渡すと彼は目にも留まらぬ速さで軽々と弾きこなすでは有りませんか!全然関係なかったのです!またしても衝撃でした。さらに言うと弦高が高い方がむしろ素晴らしいトーンが出ていました。(ローゼンバーグはギターによってコントロールできるテクニックを持っているからこそですが)

一般に早いフレーズを弾こうとして弦高を下げがちですが、それによって失われてしまう音があるので、自分の出したい音と弾きやすさと自身の技術とのバランスをよく考えることが大切なんだなと気づかされたのでした。

 

DOVERギターが完成!

DOVERのオリジナルギターが出来ました。

58ST   ボディ:アルダー ラッカー極薄塗装  PU:ドイツ製Leo Sound 59Vintage ブリッジ:101TS+カラハム 店主厳選の材、パーツを使用したこだわりのギターです。

DOVERのロゴ!
極薄の塗装が画像ではわかりにくいかも・・・

’50タイプならではのvividなサウンドにロックテイストをプラスした至高の一本です。

是非、お店でお手にとってご覧ください。お待ちしております!

248,000

ギターパーツ

違いの分かるの方の為に、こだわりのパーツ類もいろいろあります。今日はパーツや、小物を少しお見せします。

スタッフ”M”が制作したクルクル回転ラックにびっしり!

ジュエリーみたい

ギタリスト、ベーシストの必需品、オイルや接点復活剤、潤滑剤など

ぜひ、ご来店のときはこれらもじっくりご覧ください。お待ちしております。

 

アコースティックギターのご紹介

Gibson Humming bird Heritage  Cerry Sunburst (中古)  2014年製です。

説明するまでもなく有名ですよね。前のオーナーさんがほとんど弾かなかったので新品同様きれいです!
美しいハチドリや蝶々!Happyな気分になります。

 

お値段¥209,000です。